ぜいたくな味わい
ジュワッな
ベーコン&ハム。

愛媛県産の良質な豚肉を
生肉で仕入れて使用。
ドイツ人マイスター直伝の
製造技術で加工します。

 愛媛県西南部の山峡の町、西予市城川町。自然豊かで、歴史と風情を感じる茶堂が点在し、小さな美術館や、温泉リゾート施設がある、心と体を癒しに行きたくたる町です。「城川」の名を食通に広めているのが、「城川自然牧場」のベーコン・ハム・ソーセージです。
 脂の甘みがにじみ出るとろりとしたベーコン。凝縮した肉の旨みが楽しめるハム。プリッとした食感とともにコクのある肉汁があふれ出すソーセージ。いずれもジューシーで、しっかり塩味がついているけれど、まろやかで、脂のしつこさがなく、後味あっさり。食べた人が「あの味を」とリピート買いしたり、贈ったりということが多く、ファンが増え続けています。
 ジュワッと旨みが染み出すコクのあるおいしさは、ドイツ人マイスター直伝の製造方法とこだわりの原材料によって生まれます。工場長の徳村学さんは豚肉について次のように話してくれました。「もちろん愛媛県産です。愛媛県産の豚肉は肉質がいいんですよ。冷凍されたものではなく、フレッシュな生肉を仕入れています」。

雑味がなく上品、
濃厚だけどあっさり。
骨の折れる作業と
天外天塩が要。

 新鮮な生肉が届くと、職人達は加工を始めます。部位ごとの肉の塊を注意深く見て、手作業で小さな筋や軟骨などを取り除き、各商品にちょうどよい脂の量になるよう、余分な脂身を削ぎ取ります。「骨の折れる作業ですが、肝心な工程ですから手は抜きません」と徳村さん。この工程を丁寧に行うことで、雑味のない上品な味わいや、濃厚なのにしつこくない後味のよさが実現できるのです。
 ドイツ人マイスターから教わった製造方法・技術は、職人から職人へと継ぎ、守り続けていますが、味付けに使う塩は日本人に合うおいしさを追求するなかで理想の塩を見つけ、途中で変えたそうです。現在使用しているのは、内モンゴル産の天外天塩。えぐみの少ないこの塩が肉の旨みを引き出し、角のないまろやかな味に仕上げます。商品が届いたら、まずはそのまま食べてみてください。醍醐味を感じていただけます。

ビールに合うスパイシーな品々を
詰め合せたオリジナルセット。

ビールに合うスパイシーな品々を
詰め合せたオリジナルセット。

ハーベストの「ビールによく合うセット」は、八幡屋磯五郎の七味をまぶしたベーコンや、無茶茶園の粒胡椒を使ったパストラミスライスなど、ビール好きが選んだスパイシーな品々の詰め合わせ。お歳暮などの進物にも自信を持っておすすめできるセットです。

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