“一生もの”の
愛媛の竹で編んだ
端正なかごバッグ。
一人の竹細工職人が
竹を伐り出すところから
手がけて仕上げる
艶やかな竹肌と美しい形。
「竹の篭」は、しっかりとした造りの端正なかごバッグです。この品を手がけたのは、愛媛県松山市の竹細工職人・西原悟志さん。『ハーベスト』が「気軽に持ち歩けるかごバッグ」を依頼して生まれた限定商品です。
西原さんは、20代で竹細工に魅せられ、そのきっかけとなった愛媛県の伝統工芸士に師事。その後、大分県立竹工芸訓練センターで知識と技術を学びました。地元・愛媛に戻り「アトリエ竹日和」を開設し、愛媛県産の竹を使い、かごや盛り皿などの実用品から、趣向を凝らしたバッグやオブジェまで幅広い作品を制作しています。
竹細工の世界では既製の竹ひごを使うのが一般的ですが、西原さんは材料となる竹の伐り出しから、竹材づくり、仕上げまでを一貫して行います。「竹は育った場所や年数によって性質が異なるため、それぞれの特性を生かして制作しています」と話します。
竹の油抜きには一般的な湿式ではなく、直火で炙る乾式を採用するのもこだわりの一つです。手間のかかる方法ですが、色艶が良く、経年による色の変化も豊かに現れます。使い込むほどに味わいが深まる、“一生もの”のバッグです。
2つのサイズと
3種類の編み方。
お好きな組み合わせを
オーダーできる仕様。
「竹の篭」の持ち手は、丸藤を使わず竹で仕上げています。素材を統一することで、凛とした佇まいを生み出しました。引き締まった輪郭でありながら、手当たりがやさしいのも魅力です。その理由は、西原さんが加工した竹ひごにあります。一本一本丁寧に面取りが施されているのです。
「竹の篭」は受注販売で、2つのサイズと3種類の編み方から、お好みの組み合わせを選べるセミオーダー仕様です。西原さんは「ちょっと出かけるときに使っていただけるよう、普段使いのバッグより小ぶりにしました」と話します。小さいサイズでも、財布やハンカチ、スマートフォンなどが収まります。
編み方によって、同じ形でも雰囲気が異なります。軽やかさと上品さを併せ持つ「亀甲編み」と、斜めの線が趣ある表情を織りなす「網代編み」、透け感があり涼やかで布を合わせる楽しみも広がる「八ツ目編み」の3種類です。
人生とともに味わいを深める
飴色へ育つ美しさを楽しむ。
人生とともに味わいを深める
飴色へ育つ美しさを楽しむ。
カジュアルな装いはもちろん、浴衣や夏着物にもよく合います。自立するので、部屋の小物入れなどとしても使えます。網目の緩みや変形が生じた場合は、修理にも対応します。飴色へと育つ美しさを楽しみながら、長くお使いいただきたい逸品です。
商品のご購入は【こちら】
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飴色へ育つ美しさを楽しむ。
カジュアルな装いはもちろん、浴衣や夏着物にもよく合います。自立するので、部屋の小物入れなどとしても使えます。網目の緩みや変形が生じた場合は、修理にも対応します。飴色へと育つ美しさを楽しみながら、長くお使いいただきたい逸品です。
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