愛媛の恵みを
食卓で味わう
こだわりの和(なごみ)。
地域の特産品を
ふんだんに使う
愛媛の魅力詰まる
こだわりのセット。
近年は、味や品質に加え、生産地や作り手の思いを重視して食品を選ぶ人が増えています。そうした中で注目されているのが、地域の食文化や特色を生かした加工食品です。昭和28年創業の義農味噌株式会社は、愛媛県伊予郡松前町に本社を構え、味噌づくりで培った技術を基盤に、県産素材の魅力を伝える商品開発に取り組んできました。
「極めてえひめセット 和」は、愛媛県産の食材を中心に使用した詰め合わせです。伊予柑、七折梅、7種の野菜のドレッシング3本に加え、伊予の鶏めし、伊予のひじきご飯をセットにしました。ドレッシングは2004年から、ご飯の素は2014年から製造されており、長く親しまれています。
同社が大切にしているのは、地域で育まれた素材をできる限り生かすことです。味噌だけでなく加工食品にも力を入れ、より多くの人に地元のおいしさを届けたいと考えています。そんな思いを込めたドレッシングとご飯の素です。献立の中に取り入れると、愛媛の風土や食文化を身近に感じられます。
素材の個性を
丁寧に見極め
おいしさ支える
地道な工夫。
ドレッシングには、甘酸っぱい香りの伊予柑果汁や、愛媛のブランド梅「七折梅」愛媛県産の玉ねぎなどを使用しています。サラダはもちろん、唐あげやパスタなどの料理にもよく合います。伊予の鶏めしは、郷土料理の「醤油めし」を再現していて、伊予のひじき飯には、愛媛県産の風味豊かなひじきがたっぷり入っています。いずれも地域の豊かさを届けたいという思いが伝わってくる商品です。
工場内には機械が規則正しく動く音が響き、こうじや発酵由来の香りがやわらかく漂っていました。工場に漂うこうじの香りに包まれながら、丁寧なものづくりが今も受け継がれていることを実感しました。取材の中で最も驚いたのは、収穫時期による素材の味の違いに合わせて、その都度塩分などの配合を調整していることです。細かな調整を積み重ねることで、変わらないおいしさを守っているそうです。
取材前は味噌メーカーという印象でしたが、取材後は地域の食材を積極的に取り入れながら、愛媛の魅力を発信し続ける会社だと感じました。素材への向き合い方からも、地元への深い愛着がうかがえました。
毎日の食卓で
愛媛を楽しむ。
毎日の食卓で
愛媛を楽しむ。
様々な料理に使えるドレッシングと、忙しい日の食事を助けてくれるご飯の素です。実際に味わうと、素材本来の風味がしっかり感じられました。素材の味を大切にする家族にも贈りたいと思った、愛媛の味を手軽に毎日の食卓に取り入れられる詰め合わせです。
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